CIPは現在、企業・組織として、急速的な成長期の段階にあります。これらが上手く機能していくためには、携わる全社員の強い思いが必要です。我々が求めている人材は、目標を持ち、行動することに勇気や熱意を持てる人です。目標があれば、それを成すためにどうすべきかを考え、実践する努力が求められ、ときには自分と向き合う必要もあるでしょう。しかしそうしていつか成し得た目標は、大きな達成感と喜びになる。何であれ継続することには強い意志が必要ですが、行動したその先には幸せがある。そう共感できる人を求めています。また人間性として、自分のことを大切にしているのはもちろん、周りの人も同じように大切にできる人であってほしい。元気で笑顔が絶えないような若者であれば尚更良い。仕事は人生の一部ですから、仕事が楽しければ人生も楽しくなるはず。私たちは、そういう若者とチームを組んで一緒に過ごしたいと考えています。

CIPは、住宅の供給のみならず、暮らし・生活という生活環境の供給や、そこにある伝統や風土など文化の供給にも注力しています。不動産は言葉のとおり不動のものですが、動かないものだからこそ、不動産には歴史という過去があり、また今後も存続していく未来があります。ただ住まいを供給するだけでなく、その地域にある風土のようなものもCIPが継承し、未来の人に伝えていく。そうして地域と融合することで、人々、行政、暮らし、雇用、教育など地域の全てへ良い影響を与えていく。これがCIPの使命だと考えています。CIPが多角的に事業を展開しているのはそのためです。住宅のみ供給しているだけでは使命を果たすことができませんし、変わりゆく経済状況など時代の流れにも対応できません。CIPでは少数精鋭のスペシャリスト集団が各プロジェクトに取り組んでおり、本人次第で複数の事業へ携わることができます。大手企業では役割分担により特定の事業のみしか携われないということがあると思いますが、CIPは不動産、建設の総合ディベロッパーとして、様々な知識を吸収できる環境があると言えるでしょう。また、そうした経験から得られる各人の引き出しの多さが、そのままCIPの強みにもなっています。
CIPは、全ての人が喜び、全ての人に喜ばれる企業であることを常に目指しています。この「喜び」には、取引先など社外の人にとっての喜びだけではなく、社員の喜びも含んでいます。私は「企業は人を育てる場所」でもあると考えています。また、人の成長なくして企業が成長することはありません。仕事に関連した知識の面では、資格保有に向けた会社からの支援を行っており、保有資格によって給与面でも評価しています。また、社外研修など人格形成の助けになる仕組みもあり、身近な例では元気な挨拶も励行しています。その甲斐あってか「会社の雰囲気が明るく爽快で気持ちが良い」と、社外から高く評価していただくことが多々あります。CIPは中・長期の目標を掲げ、全国展開や海外進出、東証一部上場などを経て、中部地区No.1のディベロッパーになることを目指しています。これらを達成するためには、チーム力で戦う体制や、アイデアを尊重して全員で評価し合う環境を構築し、アイデアに溢れた会社になる必要があります。皆で意見を出して創意工夫し、チームで楽しみ、成長を喜びだと感じられる日々。そうして皆さんとCIPの未来を、一緒に創っていきましょう。